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兎月園通りを闊歩する

またまたちょいと遅れました。が、5/18(日)ゲトーの特売品の話。

特に珍しいものも無いのでまとめてざっと行きます。

5/18特売品

新たまねぎ ¥100/10個

きゅうり ¥20/1本

日清チキンラーメン5食パック ¥198

この他、買わなかったがピーマンが1個10円とかで売っていたと思う。

インスタントラーメンの5食パックが久々に200円を切った。とりあえず2パック購入。

ちょいと話題性に欠く内容だがとりあえずこんなところ。

 

少々古い話になってしまったが5/11(日)の特売品の話。

どうも世間の「特売情勢」というヤツは常にオイラの予測とは逆へ逆へ動いている模様(汗)

なぜならば、先日食料品値上げの風潮でもう1ケースの特売もやらないかも知れないなんぞと書いた矢先の事であるが....話を唐突に進めよう。

ダイエット・ぺプシ ¥980/1ケース

西友にてゲトーの特売品。

ペプシの箱

1ケースは1.5リットルボトル8本入りなので1本当り122.5円て事でコンビニ、あるいは自販機で買う500mlボトルよりも安いって事になる。

あ、ところでオイラはムショウにコーラが好きなんす。

20代の頃はコカ・コーラを毎日がんがん飲んでいた。が、考えてみたらコレはヒジョーにヤバい事やっていた訳で、ヘタすりゃ糖尿だの骨粗相だのになっていてもおかしくなかったかも。まぁ若いうちだから良かったんだろうけどね。

で、そのヤバさに気が付いた時より余計な糖分は控え、まず砂糖入りコーラだの缶コーヒーだのジュースだのを飲まないようにした。(もともとコーラ以外の甘い飲み物はあまり好きじゃなかった。)

という訳で、このダイエット・ペプシやNEX、コカ・コーラ・ゼロなどはオイラにとっての生活必需品。特売の時はだいたい買っている。

ちなみに西友では通常でも1本158円で売っておりこれもかなり安いと言える。

また、NEXの方も10円高で売っている。ちょいとレモン風味が加わったヤツだけど今時はペプシはこちらの方が主流かもしれない。

以前よりレモン果汁とコーラの相性が良いのは知られた事実で、オイラが若い頃から喫茶店等でコーラを頼むとレモンのスライスが載っていたし、ラム・コーク等も同様だった。

レモン風味が欲しけりゃ普通のコーラにポッカレモンを数滴垂らせば良いってだけの話。あたしゃそうしてます。その分たった10円安でも普通のダイエット・ペプシの方がヨカヨと思っている。

しかし念のため....

NEXはダイエット・ペプシと全然味が違います。ペプシ特有の香りというか風味は同様だけどNEXはダイエット・ペプシのように甘みが露骨では無く、またダイエット・ペプシほど味自体も重くない。だからレモン果汁を加えてもNEXと同じ味にはなりまへん。

今回はおひとり様1ケース限りの事。

仕方ないので2人で行ったが6ケースでカンベンしてやったぜぃ

完熟パイン ¥100

この日のメインは実はこちら。「フレッシュひかり」にて購入した完熟パイン。

完熟パイン

「フレッシュひかり」というより事実上は「マルゴ青果」でやっている特売ね。

以前は不定期ではあるものの結構頻繁にこの価格で売っていたが、収穫時期と関係があるのだろうか、ここのところなかなか出なかった。が、日曜日の広告に載っていたので久々に購入。

どちらかと言えば小ぶりな部類だが同程度のものが大手スーパーではだいたい280円~300円位で売っている。

今回の品は無名柄だがドールのスウィーティオ:ゴールドパインがかなり頻繁に並ぶ。

 ところで、この手の南国フルーツ等の特売に関して注意しなければならない事がある。

それは「激安にはハズレが付き物」と言う事。

見た目問題ないが帰って切ってみたらかなり損傷があった、なんて事もある。

だから安いに任せて複数買い、痛んだものは諦める、位の気持ちが必要と思う。

まぁ確率の問題ですな。

ちなみにオイラは昨年来100個近く買っているが、

  • 甘みがほとんど無く酸味がかなり強い、程度のものが5%程度。
  • 甘みが少なく酸味が強い、程度のものが10%くらい。
  • 甘みも酸味もそこそこ、程度のものが30%くらい。
  • 甘みが強く酸味もそれほど感じない、程度のものが35%くらい。
  • かなり甘いものが15%くらい。
  • あまりのウマさに昇天、が5%くらい。

と思う。

(ちなみに激安マンゴーの場合、キケン度35%位。度合いの根拠は損傷度と甘さのバランスだがテキトー。)

運が良ければ脳幹をじかに刺激する極上の甘みが味わえる。しかもコイツは後味が良いのであとを引く。

で、どんどん進んでしまい

せっかくコーラで糖分控えてんのに果糖採りすぎてど~すんのさ

ってな事になるが、しゃ~んめよ。

さて、甘くないパインをどうするか。

オイラの場合、一回にだいたい4個から6個買う。で、パインは即食えるのでとりあえず2個バラす。バラすというのは通常店に売っているカットパインと同等の大きさにする事。

それからこの2個分が収まる容器を用意する。片方が甘くない場合、そちらを先に容器に入れ、その上から甘い方を重ねて入れる。で、冷蔵庫で冷す。

上にのった甘いパインから出た果汁が下のパインにも浸透してこれで結構甘さが馴染む。(デカい容器があればそれなりに出来るだけ多く一気にやってしまった方が良いとオモヨ。)

両方甘くない場合はどうするか。

容器に詰めた状態で上から軽く砂糖か蜂蜜をかけ、フタをして軽く揺する。して冷蔵庫へ。

これでとりあえずはウマく食える状態にはなる。

まぁ状況によってそれなりに....

パインの皮むきってのは最初はヒジョーに面倒なもの。しかし慣れてしまえばどぉって事無し。

激安の代償としてこの程度の面倒はガマンしよう。

毎月1日、ダイエーでは「一の市」と称する特売を行っている。

その他「木曜の市」とかいろいろやっているようであるが、ダイエーで「市」と付く時は確かに安い。

で、早速今回のゲトー品。

サザンビーフももかたまり ¥98/100g

豪州産のウシは匂いが強すぎたりする事があるのでステーキ肉以外は本来買わない。
(ん?もちろんステーキ肉もそう頻繁に買うわけではないが)
が、コレは前回あまりの安さに試しに買ってみた。で、ビーフシチューにしたところ、クセもほとんど無くウマかったので今回はホンキ買い。

落ち着いて考えれば、羊でも牛でも特有のクサみを出しているのは脂肪部分なんだろうから、赤身だったら問題無かったんかもね。

100g当り98円たぁブタヒレより安いぜぃ!

豪州産ウシモモブロック

写真を撮る前に冷凍しちゃったのでちょいと白んでいるが、これで1パックだいたい500g前後だから500円弱。

脂肪分のほとんど無い赤身の肉なので、このままスライスして焼いたりするにはちょいと硬いかもしれない。

まるごとローストビーフあたりか。

オイラはビーフシチュー、ストロガノフ、カレー等煮込み系に使うつもりでいる。

シチューやカレー用の肉はそれ専用が良く売ってますわな。

煮込むと脂肪が溶け出し肉の繊維質がサクサクと崩れて、本来あっちの方がウマいんでしょうが、ちょいとでも脂肪分の摂取を減らす為、こっちを使います。歳は取りたくねぇなぁ....

それにこっちなら食ってて歯にはさまんないし!

なんつったって安い!心置きなくなんでもイケる使い勝手がいい肉とオモヨ。

コカ・コーラ・ゼロ ¥300/2本

1.5リットルのやつね。

コカ・コーラ・ゼロ

ダイエット・ペプシなら西友で1本158円で売ってたし、NEXでも10円高位と思う。コカ・コーラ・ライトも去年あたり8本(=1箱)1000円ちょっと位のこともあった。ので、それほどの割安感は無い。

が、実際には安いのだ!日常的な割引価格として150円ってのはほぼ底値だろう。

それに食料品値上げの風潮でもう1ケースの特売もやらないかも知れないしね。

他にも野菜類が結構安かったが、「そこそこ」の範囲なんで省略。

あ!

そういえば先日書いた「日清のラーメン屋さん」、今日見たらもう138円で売ってネかったよ。

おっかしぃなぁ...この前見たときは確かに

売り場の値札に「~5/16」って書いてあったぞぁおぉ。

オイラの勘違いかぁ....

やばい....ブログにウソ書いちまったぁ....

東武東上線成増駅から川越街道にかけて広がる成増南側の商店街であるが、正式名称は「なりますスキップ村」というそうな。

なんでこんな名前になったんでしょぉか?もぉちっとなんか無かったんかいなぁ....

で、ここいらの地図でも載せるべと思い、簡潔明瞭なものにしようと思ぉたのだが、マピオンをなぞっていたらちょいとキタナくなってしまった。ご勘弁。

成増商店街

まぁ結構な店が並ぶ商店街ではあるが、まずはネタにした店を載せておこう。(ちっこくて見えねぇ~って方はクリックすりゃデカくなりますんで、そちらをご覧下され。)

で、ついでにお店の写真も載せときまっさ。

まずはこちら、横浜家系ラーメンの「武蔵家」ですな。

横浜家系ラーメン武蔵屋

バイクとトラックがじゃまですな。後日改めてちゃんとしたもの載せます。
(※写真差し替え済み)

続いて成増の大御所ラーメン店、「道頓堀」。

道頓堀

閉店時間中に撮ったのでちょいと殺風景ですが、営業時間中はここいらに行列が出来ます。

最後に「まるはち青果」

まるはち青果

広告には「まるはち青果」と書いてあるんでそう書いていたが店の看板は「丸八青果」となっている。さてどちらが正式名称なんだろうか。まぁどっちでもいいか......

写真を撮り忘れたが、地図を描いていて気が付いた。

「モス・バーガー」も忘れてはいかんかった。なぜかってぇとモスの成増店はなんと第1号店だから。

今や大企業となったモス。あのテリヤキ・バーガーもここから生まれた。

改めて考えてみるとそんな店が成増にあるって事も凄い事だ。

さて、次回は光が丘界隈を載せてみたいと思う。

いつになるか解らんけどねェ~。

さて、安いスパを追っかけたら安いパスタ・ソースも追っかけねばならぬ。と、言う事で...

本日ゲトーの特売品

ハチ食品のたっぷりミートソース ¥118

だいたい、この手のパスタソース、缶詰、レトルトパックに関わらず内容量が285gのものをどこのメーカーでも出している。だから、これらを横に並べれば比較はしやすいやね。

たっぷりミートソース

で、オイラはコイツを良く買っていたのだが....

ガ~ン....値上げしている....

ついこの前まで、98円で売っていた。約20%もの値上げ。

まぁ時節柄しょうがないやね。

ちなみにこれは特売品って訳では無く、毎日この値段で売ってます。

一緒に写っている「たっぷりツナクリーム」他、全部で5、6種類位あっただろうか。全部同じ値段。

腹が減って速攻で食いたいときはレンジでチンしただけでかけてもいいとは思うけど、ちょいと一工夫でウマさも増す。

まずはフライパンで挽肉を炒めそこにこいつをドボドボと。基本的には具入りソースだから挽肉もそんなに大量に入れる必要は無い。いつも2袋一緒にやってるけどそれでだいたい100g程度加える。

更に市販のビーフシチューのルーを一片。

ついでにピーマンの輪切りなんぞを加えれば見た目も映える。

ツナクリームの場合は、もっとツナっ気が欲しいのでレンジでチンした後、まずはツナ缶を放り込む。あ、缶放り込む訳じゃないからね。中身だけだよ。

少し熱を冷ましてから茹でたマカロニと和え、最後に塩コショウ(黒コショウね)。

この時、ソースと和える前にまずマヨネーズ少々とマカロニを先に和える。でないといきなりツナクリームかけちゃうとマカロニが目いっぱいソース吸っちゃって時間が経つと筒っぽはペシャンコになるわ、塊にはなるわで食う気の失せる代物となる。かといってマヨをどっぷりかけちゃうと今度はその油分吸い過ぎてソースを吸わなくなる。

だから、マヨネーズで油分を補いつつ、ツナクリームを加えていくってぇと冷たくなっても食える。

「パスタは茹で上げたら10分以内に食わなアカンだろぉ!」ってか?

いんや、オイラはこれをマカロニサラダの代わりに食うんじゃよ。

しかしなぁ、これで激安商品では無くなってしまったなぁ。

マ・マースパゲティのレトルトもダイエーあたりで安い時には100円位で売ってるけど、ありゃちょっと刺すような酸味があってあまり好きくないしなぁ。

まぁ次回は「つるかめ」で売ってるパスタソースでも攻めてみよっかね。

先日家系ラーメン武蔵家の事を書いたが、本来は成増でラーメンといえば「道頓堀」だろう。

あまりにも有名ゆえ今更書いたところでこれまた”おととい来やがれ”な話になるだろうが、成増について語る上ではこの店の話は欠かせまいよ。

いつも行列しているのでそう頻繁には行かない。

“遠路はるばる”なら並んででも食うが、何せ家から近い。

ついつい「またにしよう」になってしまう。

だから例えば嵐や台風の日など明らかに客足の鈍るような日を選んで昼食時に行く。

「ほんじゃおめぇ!年に数回しか行ってねぇじゃねぇかぁ?」

...いや、もう少し行ってる(汗)。

味的には魚貝類を使ったスープ、あるいは煮干の風味が利いたといった言葉で良く表現される系統の店だが、一時期この煮干系ラーメン店がやたら流行った。と言うよりやたらとこれ系のラーメン店が増えた。

まぁ「中村屋」のパクリですな。(ところで「天空落し」って...アレなによ。)

だが実際には煮干を押し出し過ぎて、臭みが出るところまでイッちゃっている店の何と多かった事よ。

煮干系のラーメンって結構難しいと思ぉよ。香りが濃すぎても即アウトだから。

さて話を戻そう。道頓堀はどうか。

その昔、団地の界隈に店があった頃は...

ダシ、香りとも非常に良い塩梅。醤油(タレの濃度)についてはまるで「味が薄い」と感じないギリギリの濃さで抑えてるかのようだ。

余計な味も一切感じさせず、非常にデリケートな印象を受けるものだった。

営業は当時スープが無くなるまでとされており、まぁあっという間ですな。

昼などは1時半を過ぎると完全に食いっぱぐれる。

しかし、稀有の味を提供していた事は事実だが、そう頻繁に並んでまで食べたい、と思える店とは違った。

さて、現在の位置に店舗が移ってからは....と言っても最後に行ったのは相当前なので記憶に頼って書くわけだが...

以前の味を継承しつつもチト違う味である。

まずはどんぶりの底まで見えるような透明なスープでは無くなった。

そして以前は感じなかった別の味というか香りというか...なんだろうかこれは。

最初はサバ節を使ったものかとも思ったが、ひょっとしてチャーシュー(煮豚)の煮汁の風味かも知れない。

まぁ他の要素もいろいろあるのだろうが、味としては複雑になった。

以前のデリケートさが無くなり、少しだけワイルドな味になった。

が、ラーメンスープとしては今の方がずっと旨いと感じる。

こちらの方が俄然ラーメンだ。(って日本語になってない)

まぁ最終的には個人の好みの問題だから。賛否両論はありましょうけどね。

今でも行列があるとはいえ営業時間も多少延びたようなので食れる確率は増えた。

あ、ところであたしゃラーメン食べ歩きをやっている方々のようにレシピにも味にも詳しくないんで、上で書いてることが正しいとは限らんからねぇ~。

トンチンカンな事書いてるかもしれないけどその辺は勘弁ナァ~。

本日ゲトーの特売品

Nevaのスパゲティ ¥128

500gの価格なので今時では相当に安い。原産国はトルコ。

以前はちょくちょくあちらこちらで100円前後で売っているのを見かけたが、麺類値上げの風潮とともに消え去った。

Nevaのスパゲティ

国産の安いスパの場合、程よく茹で上げ湯切りしても余熱で更に茹りが進んでしまうモノがある。その点このスパはしっかりしている。更には麺の外側と中心部の固さの差が少ないというか...それで噛んだ時の感触がいいというか、この価格でこの質は立派。

「まるはち青果」では毎週土曜日にこの価格で販売している。

今のところこの価格で売っているが現在の在庫が無くなったら、もうこの品でこの価格は終わりではなかろうかと想像している。

乾麺ゆえ日持ちも充分。毎週こっそりと買いだめを画策中。

本日ゲトーの特売品

その1。

日清のラーメン屋さん ¥138

「行列の出来るラーメン屋」だのなんだのいろいろあるが、いわゆるチルドもんの中ではこれが1番気に入ってる。

クセの無いさっぱり目のチキンベースのスープが旨い。麺の出来も悪くない。

只今、ダイエーにて大変お安くなっております。年に数回、この値段で出るが通常は安売りでも178円位。POP広告によれば確か5/16までこの価格。迷わずゲトー。

その2。

お徳用バームクーヘン ¥348

お徳用バームクーヘン

これ、かなり頻繁に買ってますぅ~。不定期に「フレッシュひかり」にて販売中。金曜日は比較的毎週あるようだ。

直径20cm位、厚3cm位のものが4本か5本入っている。太かったり細かったりで数量はまちまちだが、重さが1袋750g。これにスジャータホイップ:だいたい¥188位、を(もちろんホイップして)塗ったくって食す。ちょっとしたケーキに負けない満足感がある。日常のオヤツなんかはこれで充分よ。

このバームクーヘン、以前298円で売っていた。

ところが同じものがしばしば「スーパーみらべる」でも売られ始めた。こちらの価格は¥398。

その直後、「フレッシュひかり」でも今の価格になった。

まぁ単なる偶然でしょうけどねぇ~。

ま、とりあえずこんなモンかな。

ええ年こいたオッサンが、なぜこのようにスーパーの特売品を追っかけるようになったのか。

かの有名な「こうちゃんの簡単料理レシピ」がきっかけである。

ブログも本も大ヒット中。テレビ出演もひっぱりだこ。

だが、オイラがこれを知ったのはこれらの媒体では無い。それまでニュース等でちょっと見たことはあったが、それほどの興味は沸かなかった。

ところでオイラはGyaOを良く見る。

DVDなぞ買ってまでは見ないB級映画や、USもんのテレビドラマなんぞちょくちょく見ている。

ここで昨年の3月末頃まで「こうちゃんの映像レシピ」なるものをやっていた。ブログの動画版である。

きっかけはコレ。

料理一品分の収録時間はほんの10分程度。その時間内で、なんて事ない野菜や肉(豚バラだの豚コマだの)が彼の手にかかると気の利いた一品に変身する。

すげぇ手際だ!と感心する一方で、こりゃ面白い!と思いやってみたくなった。

そして、”こうちゃん”が良く言うのは、

「今日はスーパーでこれが安かったのでこれを使った料理を考えてみました。」

.....エライいなぁチミは。

「安い時にまとめてゲットしましょう!」

.....ふ~ん。

で、この映像レシピを参考に早速やってみた。が、ヒジョーに重要なコトを忘れていた。

とてもじゃないが10分程度で終わる訳が無い!

映像レシピに映っているのは調理シーンのみ。それが10分程度。

野菜を洗ったり刻んだり、肉を刻んだり塩コショーしたり、そんな時間が入ってネかったよ。

しかもこっちの方がずっと手間がかかってテェヘンだわ。

しかしそれでもフライパンを振るって事はなかなかに面白い事と知った。

それを食ったヤツが「オイシ~」なんぞと言った時にはそりゃうれしいもんだと知った。

で、それを知って以降、よそ様にお呼ばれで行って料理を振舞われた時には必ず

「たいへんおいしゅうございます。」(古!)

と持ち上げる事にした。

まずかった時?そりゃもちろん言いませんよ。

マズいもん食って「ウマイネ~」なんて言ったら他の連中に知能疑われるからね。

と、まぁこんな事がきっかけで特売チラシで

「じゃがいも:1袋68円」

とか

「サイズいろいろおすすめたまご:1パック105円」

とかってのを見ると

「お?!」

なんて反応するようになってしまったのだ。

あ、ちなみに上の2品は「スーパーみらべる」でやってた特売ね。

たまごは火曜日と木曜日に毎週やってる。

じゃがいもの方はダイエーで買ったオージーの牛肩ブロック(100g当り98円!)と一緒にビーフシチューを作った。かなり煮込んでもぜんぜん形崩れしない、良いイモだった。

ンメかった。

インスタントラーメンが好きで、サッポロ一番やチャルメラをよく食べる。

小麦の値段が上がる前は5食パックが特売で180円前後で売っていた。

具は適当にあるものを入れ、仕上げに溶き卵をトロ~りと、ゴマ油をタラ~りと垂らして食う。

結構イケた。

話代わって5年程前、神奈川の大和市に転勤となり、その後約3年の間そこで過ごした。営業職なので毎日得意先周りが仕事。移動は100%車だった。

客先はどこかといえば、時計に例えると会社を中心として11時の方向の相模原市、4時の方向の横浜市戸塚区、6時の方向に藤沢市といったところに有った。小田原市や平塚市にも頻繁に行った。ウマい店は沢山あったが、まぁ今回の話題とは関係無い。

ここに赴任中、横浜家系ラーメンにハマった。

客先への道すがら、相模原に行くときには「大桜」、戸塚に行く途中に「吉本家」、戸塚の駅向こうに「六角家」、そして、大和駅周辺には「吉本家」、「桃家」といった家系ラーメン屋があった。(番外編で藤沢市への途中には「海龍」という名店。ここは家系ではないが抜群にうまい。本格中華そばの味。家系以外で唯一よく行った店である。)

家系とは言え、うまい店ばかりとは限らない。当然マズい店、見るからにヤル気の無い店もあった。が、ここでそれをどうこう書く必要もないので省く。

ひとりでの外出時は結構頻繁にこれらのどこかで食った。これらのどこかへ行くことを念頭にその日の行動を考える事もしばしば....トンだ不真面目社員である。

別にラーメンが食いたかった訳では無く、”家系”が食いたかった訳だ。

で、ふと気が付くと、インスタント・ラーメンが食えなくなっていた。マズくて食えないのである。

あの粉のスープをお湯に溶かしたにおいを嗅いだだけで気持ち悪くなった。

家系中毒になってしまった一方で、インスタント拒絶反応が出るようになってしまったのだ。

これにはいささか驚いた。

そして東京に戻った後、そうそう家系ラーメンを食えなくなってからはまたインスタントラーメンやカップヌードルを食べられるようになった。

ホント、環境というのは恐ろしい。

これらを食べる機会が激減し味覚が以前に戻ったものの、この家系、長らく食わないと禁断症状が起きる。

幸いな事に常盤台の近くに「武蔵家」という家系ラーメン店があることを知り、たまに食べられるようになった。場所は川越街道を池袋方面へ向かい、環七との交差点を左折しガードをくぐってすぐ右手である。

昼間は行っていられないので、休日前等に夜中の2時頃、夜食を食いに行く。店のまん前はバス停になっており道が歩道側へべっこりへこんでいる。車を止めるのにも都合が良い場所である。

メタボまっしぐら.....

さて、いつもながら長い前置きになってしまった。

前にも書いたとおり、成増商店街には外食産業とパチンコ屋がやたらと増えている。

食べ物屋に関して言えばラーメン屋なんぞは4、5軒もある。

で、昨年の9月頃だったと思うが、商店街のとある店(スポーツ用品店だったような気がする)が閉店した。程なくして次の出店者が決まったようで早速改装が始まった。

また、ラーメン屋の気配....

そして「武蔵家」と書かれた赤い看板が揚がったのを見た時には目を疑った。

店も疑った。

「ホントに家系の武蔵家かぁ~???名前だけパクりかぁ~??」

正真正銘の武蔵家だった。開店後、早速行った。

ンめぇ~……

思わずヤギになってしまった。ホント....たまりませんわ。

家系ラーメン店に家から歩いて行けるようになるとは...ユメにも思わなんだ。

なんとシアワセな事だろぉか.....

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